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拡大床・床矯正・歯を並べるスペースを作る

拡大床・床矯正・歯を並べるスペースをつくるには、抜歯・非抜歯法があります。

抜歯

日本・アメリカでは抜歯が中心です。
横からの顔貌を変えるには有利な方法(Eライン)
通常は第1小臼歯第1小臼歯を抜歯することが多い。

非抜歯

(1)隣接する歯面を削る方法(スライシング、ディスキング、スライス矯正)

ヨーロッパでは両隣の歯を削るのがポピュラーに行われる処置です。
歯を抜くよりは抵抗は少ない方が多いとは思いますが、実際歯を削って大丈夫なのかと思われるでしょうが、問題ありません。
なぜなら、削る量は歯の最表層のエナメル質の1/3位(約0.5mm以下)程度で、しかも、エナメル質には神経がないので麻酔なしで削っても痛みがでることはほとんどありません。
そして、削った面にはフッ素を塗布して、歯質を強化し、虫歯に対する抵抗性を増しますので、ブラッシングをしっかり続ければ問題ありません。

逆に歯が白濁し、脱灰状態(歯からリン酸カルシウムの結晶が溶けている、穴があく一歩手前)では、表面の弱いエナメル質を除き、フッ素塗布し、抵抗性が増します。

非抜歯1

※一回で削る場合と、2-3回にわけて削る場合もあります。

(2)歯列拡大(拡大床・床矯正装置)

固定式と取り外し式の拡大装置があります。
当院では取り外し式を中心に行なっています。
歯の並んでいるアーチを広げます。(顔が大きくなるわけではありません)
小児が中心ですが、成人にも使用します。

非抜歯1

矯正は治療のゴールをどこまで求めるかによって、治療法や期間が変わってきます。

更に詳しい内容をご希望の方は、カウンセリングの時間をお取りしますのでご相談ください。 無料メール相談(お問い合わせ) TEL.0120-374-030

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