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新しい虫歯治療(3Mix)

3MIX法は従来、神経を除去しなければならないとされていた深い虫歯(C3)に対する治療法で、神経を処置せずに、神経に近い部分の感染した歯質を一層残し3MIXを貼薬することにより、虫歯の無菌化を図り、歯の再石灰化を促し神経を保護する治療法です。

3Mixの成分

  • アスゾール(メトロニタゾール)
  • ミノマイシン(塩酸ミノマイシン)
  • シプロキサシン(シプロフロキサシン)

以上の薬剤にアレルギーがある方は必ずお申し出下さい。

3Mix法の長所

  • 神経を残して治療できる
  • 歯を削る量が少なくてすむ
  • 治療回数が少ない
  • 麻酔の量が少なくてすむ

3Mix法の短所

  • 歯の石灰化には通常3ヶ月程度かかるので完治までが長い
  • 定期的なチェックが必要
  • 神経の処置が必要かどうか判断に時間を要する
  • 詰め物がはずれやすいことがある

※全ての虫歯に適応できるわけではありません。適応できるかは歯科医師が判断いたします。

3mix法

3Mix法の治療の流れ

  1. 虫歯を可能な限り除去し3MIXを貼薬し仮の詰め物をします。
  2. 1ヵ月後に症状をチェックします。
  

急ぎの方は、この時点で最終的な詰め物を作製することも可能。
但し3ヶ月以内に症状が悪化した時は、詰め物を外して神経処置になります。

  1. 3ヶ月後にレントゲンで再度確認し、最終的な詰め物の作製をします。
3Mix法では神経を残すために、虫歯菌に感染した象牙質を一層残すので、その層に詰め物の接着力がありません。よって残っている新鮮な歯質で詰め物を接着させる必要があります。
そのことから、通常の詰め物よりも多少大きな詰め物にしなくてはならないのです。

3Mix法の治療例

3Mix法を用いなくてもよい浅い虫歯

3mix法治療例1 浅ければ詰め物は小さくてすむ

3Mix法を用いた深い虫歯

3mix法治療例2 接着力を高めるために広範囲を覆う必要がある(担当:福原)

神経を処置したあとのかぶせ物

3mix法治療例3 神経を処置した歯はもろく欠けやすいため全部覆う必要がある

※白い詰め物での修復をご希望の方は自費の材料をご用意していますのでお申し出ください。

価格 3MIXを貼薬し、セメント封鎖まで、1歯につき¥5,000(自費診療)

材質の種類について

最終的なつめもの(充填)、はめるもの(インレー)、かぶせもの(クラウン)は、自費診療になり選んでいただきます。
但し、つめもの(充填)、はめるもの(インレー)、かぶせもの(クラウン)になるかは、虫歯の大きさ、深さ、かみ合わせにより決まりますので、それぞれの中から材質の種類を選んでいただくことになります。

(それぞれの価格表を参考にしてください)

価格 例)3MIX法でハイブリッド充填(ダイレクトボンディング ハイブリッドレジン)をつめた場合
…\5,000+\10,000=\15,000 (自費)になります。
更に詳しい内容をご希望の方は、カウンセリングの時間をお取りしますのでご相談ください。 無料メール相談(お問い合わせ) TEL.0120-374-030

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