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インプラント治療
Implant

私のインプラントに対する考え

滝澤 聡明
医療法人社団 明敬会 理事長
歯学博士
滝澤 聡明 (たきざわ としあき)

今まで診療をしてきて、失った歯を補う治療法であるブリッジや部分入れ歯の場合、支えとなる歯の寿命が短くなるのを数多く見てきました。本来、歯は親知らずを抜いて上14本、下14本の歯で咬むのですが、残っている歯の本数が少ない場合ほど、ブリッジや部分入れ歯の支えとなる歯に負担がかかり、ダメになる確率が高く、また新たに大きいブリッジや部分入れ歯を作りなおすという悪循環を繰り返し、総入れ歯へ近づいていきます。
現在残った歯を犠牲にしないで、失った歯を補う治療法は残念ながらインプラントしかありません。

今、インプラント治療を希望する人は今までブリッジや部分入れ歯で支えとなる歯がダメになった経験のある人や、異物感・痛みで苦労してきた人、そして隣の歯を削ったり、神経を抜くのに抵抗のある方です。
こういった人達が年々増加し、それに伴いインプラント治療が増え、進化してきました。
インプラントは本当によく咬め、違和感もほとんどありません。入れ歯のようなわずらわしさもありません。
咬む力が回復すると、若々しくなり、食生活・人生が変わります。皆さま笑顔になられます。その時が歯科医として最も喜ばしい時であります。
インプラントの手術も麻酔さえ効いてしまえば痛みもありません。

唯一の欠点をあげるなら、保険が効かない点です。
どうか皆さまもご自分の大切な歯を安易に削らないでください。
歯に関してどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。きっと、良いアドバイスができると思います。

当院のインプラント治療のメリット

当院のインプラント治療のメリットについてご紹介致します

1. 安全・確実な手術のためにCT・模型で分析。詳細な手術ガイドを作成

安全・確実な手術のために、CT・模型で分析し、インプラント埋入方向を細かく決定した手術ガイドをつくり、さらに手術前に模型上で試してから本番の手術を行なっています。インプラントレポートを配布しています。

①診断

診断

②ステント

ステント

③CT分析

CT分析

2. 患者様にとって身体的・精神的・経済的負担の少ない治療法をしている

骨量が少ない時

通常は・・・骨を真ん中で割り、骨のみで叩いて拡げ、骨移植し膜をのせます。(スプリットクレスト法)
当院は・・・特殊な器具を使い、徐々に手用で負担のないように拡げます(ドリルなしで)
骨移植も必要なく治療期間も半分に短縮されました。(OAMインプラント) 経済的にも負担がかかりません。

骨幅が広い時

通常は・・・膜を張って骨をあつめていました。(GBR法)膜を使用すると、身体的・経済的な負担がかかります。
当院は・・・埋める場所を少し変えることにより膜なしで十分骨ができるため、なるべく膜なしで行なっているため成功率も高いです。 ※第一選択ではありませんが、GBRしなくてはならないこともあります。

抜歯と同時にインプラントを埋入もしています。(抜歯即時インプラント)

通常は・・・抜歯後、数ヶ月から半年くらい待ってからインプラントを埋める(骨は治るが量が減る)。
当院は・・・抜歯と同時にインプラントを埋め込めるので手術回数が減り、
治療期間が短縮され負担が減りました。(専用のインプラントを使用しています。)
抜歯直後の方が傷を治す力が盛んでインプラントを埋めた後も治りが早く、骨が減るのを防ぎます。

上の奥歯付近に骨が少ない時

通常は・・・サイナスリストといって、上顎洞を持ち上げ、他から骨をもってきて埋め込みますが、
術後の腫れ・痛みも強く、長く続き、非常に負担がかかります。
当院は・・・ソケットリフト フロアエレベーションという方法で、痛み・腫れを少なく、十分成果をあげています。

3.手術に対し、恐怖のある方に最適なドリルなしのインプラント方法を行なっている。

通常は・・・ドリルを何種類も変えながら穴を大きくしていくため、ドリル特有の振動がある。
当院は・・・最初の数秒のみドリルを使うがその後は特殊な器具を手用で丁寧に振動なく徐々に拡大し快適に、苦痛なく手術が受けられる。(OAMインプラント) ※ただし、骨が硬い時はドリルを使用します。

4.治療期間の短縮の可能なインプラント法をしている。

通常は・・・抜歯した傷口がなおってからインプラントを埋める。(6ヶ月~1年)
当院は・・・抜歯と同時にインプラントを行なっている。(3ヶ月~6ヶ月)
通常は・・・サイナスリスト
当院は・・・ソケットリフト、フロアエレベーション
通常は・・・スプリットクレスト、GBR
当院は・・・OAMシステム
主に以上3点を改良する事により患者様の身体的負担軽減とともに大幅な治療期間の短縮が可能になりました。
⇒詳しくは抜歯即時インプラント埋入法のページをご覧ください

5.無料カウンセリングがある。

初診時、無料カウンセリングを行なっております。この時に患者様のお口の状態、お困りの点、などをすべてお聞きします。
レントゲン、検査なども無料で行なっております。
それとともに丁寧に状態とおおまかな治療計画、インプラントの注意点、流れをご説明させていただき、納得いただいた上で治療に入ります。
カウンセリングのみ受けられて、実際治療されなくても全然構いませんのでお気軽にお電話ください。
「インプラント無料カウンセリング希望」と伝えてください。

6.保証制度がある。

インプラントを骨に埋めてから、かぶせもの(上部構造)の破損について5年間の保証がありますので安心です。

7.メンテナンスがしっかりしている。

インプラントに虫歯はありませんが歯周病はあります。これにかからなければずっと持ちます。
インプラントは異物なので天然歯よりもデリケートなため、3~4ヶ月に一度、お口の中のクリーニングと定期的なチェックが必要です。当院では、インプラントは一度埋めたら終了ではなく、一生患者様のお口の中の健康が保てるようにサポートしていきます。

8.インプラント治療費は医療費控除の適用であることを説明している。

インプラントの治療費は医療費控除の適用になりますので医療費控除を利用するかしないかではかなりの負担額が違ってきます。

9.費用がリーズナブルで種類が豊富である。

当院の費用は誠実にリーズナブルに計算されています。
1. 手術代は1本ごとでなく1回の手術につき計算されています。
2. かぶせもの(上部構造)も種類があり、患者様に選んでいただけます。

現在のインプラント治療の問題点と当院の対処法

1.出血・神経マヒ対策が不十分

現在のインプラント治療では、太い血管や神経の近くに長いインプラントを埋めていたり、CTを撮影せず埋入していたりすることがあります。

当院の対処法

出血・神経マヒ防止のために当院では、通常のレントゲン以外に大学病院でCTを必ず撮影して、放射線科の医師と連携し血管・神経までの距離と 骨幅を限り無く正確に測定し、太い神経・血管とインプラントの距離(安全域)を通常よりもさらに1~3mm多くとってインプラントを埋入しています。

出血・神経マヒ対策が不十分

安全性を高めるために少し短いインプラントを埋入するため
骨と接触する表面積が減ってしまう。

これを補うために
・インプラントを太くする
・通常のインプラントよりも表面積の多いものを使う
・本数を増やす
といった対策をとっています。

■患者様へのお願い■
インプラント治療を安全・確実に行なうためにCT撮影(場合によって血液検査)を面倒がったり節約しようと考えないで、必ず受けてください。
当院ではCT撮影(場合によって血液検査)を拒否された方はインプラント治療はお断りしていますのでご了承ください。

2.骨が吸収して高さや幅が無い時、すぐ骨移植(GBR)している

すぐ骨移植した場合、手術回数が多くなり成功率も落ちます。
骨移植はインプラントを入れる事よりも痛み・腫れを伴い、身体的・精神的・経済的にも負担が多いのです。
骨移植は骨をとったところの痛み・腫れが強いため、極力患者様のためには行なうべきではないと考えています。
(どうしても必要な場合はあります)

当院の対処法

移植をなるべく避けるために…

1.骨を呼び込む力があるインプラントを選んで使い、埋入する位置を工夫し、骨を増やしています

チタンの表面にハイドロキシアバタイトという骨誘導機能を持つ材質をコーティングしてあるインプラントと、生物学的理論にもとづき、骨を増やします。

2.骨幅が狭い時
骨幅が狭い時

通常は・・・ 骨を移植して外側へはり、そこにインプラントを入れる。
当院は・・・ 特殊な器具を使い骨の内側から押し拡げ、骨を圧縮し、密度をあげてからインプラントを入れます。
歯肉を切開する量や骨を削る量が少ないため、痛み・腫れも少なく、安全で確実です。

3. ドリルなしのインプラント「OAMインプラント」を使用(名古屋市立大学医学部講師 大口弘医学博士考案)

最初の1回のみ、数秒ドリルを使うのみで、あとは手用器具でサイズをあげ、振動もなく、骨の穴を拡げ(幅も)、骨密度もあげられるため、 怖がりの人、骨粗鬆症の人に最適なインプラント法で、骨移植、GBRなどをしなくてもインプラントを行なえる場合が多くなりました。

ドリルなしのインプラント「OAMインプラント」を使用(名古屋市立大学医学部講師 大口弘医学博士考案)

(担当:滝澤)

この方法により、インプラント手術がより快適なものに改善され、苦痛なく確実に手術が受けられるようになりました。(骨が硬い人は適用できないこともあります)

インプラント治療とは

理事長 滝澤聡明のインプラントへの考え方

今まで診療をしてきて、失った歯を補う治療法であるブリッジや部分入れ歯の場合、支えとなる歯の寿命が短くなるのを数多く見てきました。
本来、歯は親知らずを抜いて上14本、下14本の歯で咬むのですが、残っている歯の本数が少ない場合ほど、ブリッジや部分入れ歯の支えとなる歯に負担がかかり、ダメになる確率が高く、また新たに大きいブリッジや部分入れ歯を作りなおすという悪循環を繰り返し、総入れ歯へ近づいていきます。
現在残った歯を犠牲にしないで、失った歯を補う治療法は残念ながらインプラントしかありません。

今、インプラント治療を希望する人は今までブリッジや部分入れ歯で支えとなる歯がダメになった経験のある人や、異物感・痛みで苦労してきた人、そして隣の歯を削ったり、神経を抜くのに抵抗のある方です。
こういった人達が年々増加し、それに伴いインプラント治療が増え、進化してきました。
インプラントは本当によく咬め、違和感もほとんどありません。
入れ歯のようなわずらわしさもありません。
咬む力が回復すると、若々しくなり、食生活・人生が変わります。皆さま笑顔になられます。
その時が歯科医として最も喜ばしい時であります。
インプラントの手術も麻酔さえ効いてしまえば痛みもありません。
唯一の欠点をあげるなら、保険が効かない点です。

どうか皆さまもご自分の大切な歯を安易に削らないでください。
歯に関してどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。きっと、良いアドバイスができると思います。

インプラント治療は神経や血管が傷ついてしまうと痛み痺れが残る可能性があります。当院では安全のため、入念な精密検査を行います。

フラップレス手術(無切開・無剥離・無縫合)

Flapless Surgery:「メスを使わず、痛み・腫れ・出血が非常に少ない手術」

当院が最もこだわり得意なインプラント術式で症例の多くをこの術式で行っています。

メリット・デメリットについて
メリット
  • ・精神的不安、恐怖心の軽減
  • ・手術の身体への負担が少ないので、全身疾患のある(糖尿、高血圧など)患者さんにもインプラント手術を提供しやすい
  • ・手術時間が短いので、疲労が少ない(剥離、糸で縫わないため)傷の治りが早い
  • ・傷の治りが早い
  • ・治療回数、時間の短縮(抜糸が不要+2次手術が不要)
  • ・傷が小さいので、出血が少ない
  • ・腫れがほとんどない(剥離が無い:骨から歯肉をはがさないため)
  • ・痛みが少ない
  • ・骨の吸収が少ない(歯茎からの血液供給が途絶えないため)
  • ・歯肉が下がりずらいため、審美性が良い
デメリット
  • ・骨を直視できないため、顎骨の形状が把握しずらいため、経験、技術が必要
  • ・綿密な術前のCTシュミレーションが必要
  • ・深さ、方向のコントロールが難しい
  • ・サージカルステント(テンプレート)を使用した場合は費用が高くなる
  • ・シュミレーションとの差が大きい場合は通常の切開手術に切り替えることもある
  • ・歯肉、骨の状態によっては出来ないことがある

フラップレス手術(無切開・無剥離・無縫合)と通常手術 流れの比較

通常手術
メスで切開

メスで切開

器具で歯茎を骨から剝がして、骨面が直視できるようにする

器具で歯茎を骨から剝がして、骨面が直視できるようにする

ドリリング → 埋入

ドリリング → 埋入

埋入後、キャップを歯茎の下に入れる2回法が多いため、4~6か月後の2次手術(再度,切開・縫合)が必要

埋入後、キャップを歯茎の下に入れる2回法が多いため、4~6か月後の2次手術(再度,切開・縫合)が必要

縫合

縫合

・手術後、1~2週後に抜糸が必要
・4~6か月後の2次手術(再度,切開・縫合)が必要

フラップレス手術
パンチ、バーなどで歯茎に小さい穴をあける

パンチ、バーなどで
歯茎に小さい穴をあける

剥離(骨から歯茎をはがすこと)は無し

ドリリング → 埋入

ドリリング → 埋入

埋入後、キャップを歯茎の上に出す1回法が多いので、4~6か月後の2次手術(再度、切開・縫合)が不要な場合が多い

埋入後、キャップを歯茎の上に出す1回法が多いので、4~6か月後の2次手術(再度、切開・縫合)が不要な場合が多い

縫合は無し

・抜糸無し
・4~6か月後の2次手術(再度、切開・縫合)が殆ど不要

インプラント価格

インプラント体・土台・上部構造

項目 内容・保証など 価格(税抜)
CT撮影 インプラント治療を受けられる方のCT撮影は無料です。
また初診カウンセリングも無料で実施しております。
無料
当院が使用する4種類のインプラント
オステム社 TSⅢA
(韓国製)
サイズ(直径・長さ)が豊富
<おすすめ対象>
・価格重視の方
保証期間:5年
インプラント体
100,000円
アバットメント
(土台) 30,000円
バイオホライズン社
レーザーロック
(アメリカ製)
バイオホライズン社
レーザーロック
(アメリカ製)微細な溝のレーザーロック処理で歯肉と結合し細菌の
侵入を防ぎ骨吸収を防止
<おすすめ対象>
・歯周病になりやすい方
保証期間:10年
インプラント体
130,000円
アバットメント
(土台) 50,000円
ジンマー社
カルシテックスプライン
(アメリカ製)
ハイドロキシアパタイト(HA)のコーティングで骨を
呼び込む力が強く早く骨と結合
<おすすめ対象>
・外科手術回数を減らしたい(抜歯と同時埋入)
・骨が柔らかい方
保証期間:10年
インプラント体
160,000円
アバットメント
(土台) 50,000円
ノーベルバイオケア社
ACTIVE・SPEEDY
(スイス製)
ネジ山が大きく、骨に食い込むため、ドリルで骨切削量は
最小限。コンピューターガイドサージェリーによる
フラップレス(無切開)手術の代表格。
<おすすめ対象>
・外科手術、治療回数を減らしたい
・治療期間・手術時間を短縮したい
・すぐに土台と仮歯を入れたい
・最も安全な外科手術を望む
・痛み、腫れを最小限にしたい方
保証期間:10年
インプラント体
190,000円
アバットメント
(土台) 60,000円
上部構造(かぶせ物)
(安心の5年保証)
奥歯用
・ジルコニア100(奥歯用)
・MBノンプレ(奥歯用)
・パラFCK(奥歯用)
50,000円
奥歯・前歯用
・ジルコニア+E-MAX
・ハイブリッドセミプレ(奥歯用)
80,000円
奥歯・前歯用
・ジルコニア+陶材
・MBセミプレ
・GOLD FCK(奥歯用)
120,000円
ジルコニア陶材特殊加工
・ジルコニア+陶材
・MBセミプレ
・GOLD FCK(奥歯用)
150,000円

ブリッジや入れ歯との違い

インプラントと従来の治療方法~ブリッジや入れ歯~との違いはどのようなものでしょうか。
良い点と留意点をまとめましたので、比較の参考にしてください。

ブリッジや入れ歯との違い

インプラントと従来の治療法 良い点

インプラントの良い点

・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
・噛む力は天然歯の80%回復することができるので、硬いものを噛むことができるようになる。
・隣の歯を削る必要がない。
・見た目が天然歯に近い。
・良く噛めることは全身的な健康にも良い影響を与える。

ブリッジの良い点

・固定式であるため、装着しても違和感があまりない。
・人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能。

入れ歯の良い点

・ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効。
・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える。(削る替わりにバネで固定する場合もある。)

インプラントと従来の治療法 留意点

インプラントの留意点

・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある。
・インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要である。

ブリッジの留意点

・ブリッジを支え、固定するために、たとえ健康な場合でも両隣の歯を削る必要がある。
・支えになる歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失うことの原因となる場合がある。
・ボンティック(ブリッジの橋の部分)の下部の歯肉との間の部分に食べ物カスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
・空気がもれて発音が困難になることがある。

入れ歯の留意点

・バネによる隣の歯への負担が大きい。
・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる。
・取り外して手入れをする必要がある。
・すぐにガタつきやすい。
・口の中に違和感を感じやすい。
・食物がはさまって口の中が不衛生になりやすい。

インプラントと従来の治療法 治療費用

インプラントの治療費用

・インプラントは保険適用外であるので自由診療となる。
・手術の難易度、埋入本数等により必要な費用が算定されます。

ブリッジの治療費用

・保険適用材料を使用する場合はその保険点数内。
・使用材料による保険適用外のものは自由診療となり高額となる場合もある。

入れ歯の治療費用

・保険適用材料を使用する場合はその保険点数内。
・使用材料による保険適用外のものは自由診療となり高額となる場合もある。

インプラント初診

1.カウンセリングの内容(ご相談及びCT無料です)

レントゲン撮影
口腔内審査
インプラント埋入本数(予定本数)のご説明
インプラント手術、治療の注意点のご説明
インプラント治療費のご説明(CT撮影後、最終決定)
虫歯・歯周病などの治療の必要性とその治療の順番のご説明

インプラントをご検討される場合

一旦終了

(虫歯・歯周病の治療をされる場合は除く)

インプラント治療をご希望される場合

・歯型を取ります
・噛み合わせを取ります(次回の場合もあります)

下矢印 下矢印

2.CT撮影と最終治療計画

診断用ステント(ドリルの位置決め装置)をつくり、ステントを入れた状態で当院でレントゲン撮影
ステントをつけてCT撮影(場合によっては血液検査)
最終的な治療方針・治療費の説明
同意書の作成
手術前にお口の中に歯石などを除去(細菌を減らします)

3.一次手術

手術直前にお口の中の清掃、痛み止めと抗生剤の服用
麻酔、血圧、脈拍、血中酵素飽和度測定
インプラント埋入(1本20分前後で、特殊器具使用時にはもう少しかかります)
翌日、清掃・洗浄
1〜2週間後、抜歯(その後1〜2ヶ月に1度チェックします)

4.二次手術(必要ない時もあります)

一次手術から3〜6ヶ月後(骨の状態によります)
インプラントが骨とくっついているのを確認し、土台を立てます(インプラントの頭をだすだけなのできわめて簡単です)

5.型どり

二次手術から10〜14日後に型どりします

6.上部構造(かぶせ物)の計画

最終完成の前に、咬み合わせ、形、適合をチェックします

7.上部構造(かぶせ物)のset

二次手術から1ヶ月後(一次手術から3ヶ月半〜)に最終のかぶせものをします

8.メンテナンス

インプラントや天然歯をできることなら一生もたせていただきたいと考えています
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります
クリーニングすることにより、歯周病になるリスクは大幅に下がりますので、しっかりメンテナンスが受けてください。

抜歯即時インプラント埋入法

痛くない・腫れない・治療期間の短いインプラント~抜歯即時インプラント法

抜歯即時インプラント埋入法とは、抜歯をしたと同時にインプラントを埋める方法です。
(通常のインプラント埋入は抜歯した後、粘膜に骨が安定するのを何ヶ月か待ってからインプラントを埋めます。)

抜歯即時インプラント埋入法の利点

1.切開、はく離をしなくて済む事が多いので痛みが少ない。(抜歯程度)
2.切開、はく離をしなくて済む事が多いので腫れがでることが少ない。(抜歯程度)
3.抜歯とインプラント手術の2回の外科処置が1回の手術回数で済むため身体的、精神的負担が少ない。
4.抜歯と同時にインプラント埋入するので従来の1/2の治療期間で済む。
5.抜歯直後は、生体の治癒力が活発に働くため傷口の回復が良い。
6.ドリルで骨を削る量・時間が少ない。
7.歯肉(歯ぐき)などの軟組織の形態が維持しやすい。
8.早期に審美性が回復する。
9.骨移植、骨造成、軟(結合)組織移植などの追加手術をする頻度が少ない。

抜歯即時インプラント埋入法の欠点

1.手術のテクニックがセンシィティブである。(通常のインプラント埋入と違い多くの注意点がある)
2.どんなケースでも出来るわけではない。
当院では、抜歯即時埋入を成功させるため、適応を拡大させるために様々なテクニックや注意点に配慮しています。

テクニック・・通常の埋入との違い

インプラントの種類の選択--骨を呼び込た力の強いHA(ハイドロキシアバタイト)インプラントを使用
埋入方向(角度)、埋入位置
埋入深度
少ない骨でもインプラントの固定を維持させるために手術器具の選択
インプラントの直径の選択
歯肉を圧迫させないインプラントの立ちあがり形態
感染防止を考えた縫合
切開はく離する場合の基準
軟組織(歯肉)の治癒力を考慮した消毒薬の選択
感染源である不良肉芽の除去の仕方
歯肉像形態を保存した状態での抜歯方法
骨の再生を阻害しない人工骨の選択など

X線画像

インプラントの治療費

具体例

・手術準備管理費24,200円(1回のオペにつき)
・1か月チェック3,630円〜6,050円 ※税込価格

料金表
インプラント料金表のPDFダウンロード

下の奥歯に2本埋入して上部構造は3本のブリッジ 価格重視・奥歯用を選択

下の奥歯に2本埋入して上部構造は3本のブリッジ 価格重視・奥歯用を選択
種類 金額
インプラント植立費用 オステムTSⅢSA 15.4万×2本=30.8万円
手術準備管理費 2.42万円(1回のオペにつき)
土台 6.05万×2本=12.1万円
上部構造(かぶせもの) ジルコニア100、メタルボンド(ノンプレ)、パラFCK 6.6万×3本=19.8万円
合計(税込) 65.12万円

下の奥歯に1本埋入 価格重視・奥歯用を選択

下の奥歯に1本埋入 価格重視・奥歯用を選択
種類 金額
インプラント植立費用 オステムTSⅢSA 15.4万×1本=15.4万円
手術準備管理費 2.42万円(1回のオペにつき)
土台 6.05万×1本=6.05万円
上部構造(かぶせもの) ジルコニア100、メタルボンド(ノンプレ)、パラFCK 6.6万×1本=6.6万円
合計(税込) 30.47万円

上の前歯に1本埋入 価格重視・前歯用を選択

上の前歯に1本埋入 価格重視・前歯用を選択
種類 金額
インプラント植立費用 オステムTSⅢSA 15.4万×1本=15.4万円
手術準備管理費 2.42万円(1回のオペにつき)
土台 6.05万×1本=6.05万円
上部構造(かぶせもの) ジルコニア陶材、マルチプレミアム 13.2万円
合計(税込) 37.07万円

・上部構造(かぶせもの)の選択により値段が変わります
・インプラント体は骨の状況により使い分けます。

その他(必要時)

下の奥歯に2本埋入して上部構造は3本のブリッジ 価格重視・奥歯用を選択

種類 内容 金額
GBR 骨を増やす手術 価格
ソケットリフト 上顎洞をあける手術 1本につき 8.8万円
抜歯即時(骨補填材) 小さいインプラントで手術が簡単ですが症例が限定されます 8.8万円
仮歯 1本につき 5,500円
スプリット 骨にきざみを入れ、薄い骨を拡大 1本につき 8.8万円
インプラント料金表のPDFダウンロード

・骨欠損、骨量により治療方法・費用がかわります。
・分割払いも扱っておりますのでご相談ください。
・上部構造(かぶせもの)に対する保証制度があります(5年保証)。
・インプラント治療は医療費控除の対象になります。
CT撮影は“無料”です。

インプラントよくあるご質問

誰にでも治療は受けられますか?
医師の指導の下に十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい病状をお伝えください。
手術の際に入院が必要ですか?
基本的には入院の必要はありません。
但し、特殊な症例の場合や、全身疾患を有する患者さんの場合には入院して手術を行なうこともあります。
治療期間はどのくらいかかるのですか?
インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、4ヶ月から7ヶ月程度の治療期間が必要となります。
インプラントはどのくらいもちますか?
患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いとインプラントの寿命が短くなる場合もあります。
常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。インプラントの10年生存率は95~97%前後です。
治療費用はどのくらいかかりますか?
現在は保険治療の適用になっていません。
埋入するインプラントの本数・種類・治療の内容により異なります。
詳しくはインプラント治療費をご覧ください。

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また、当院では医療法に定められた広告規制を厳格に遵守し、誤解を招くような表現や過⼤な表記は⼀切⾏っておりません。医療広告ガイドラインに基づき、科学的根拠に裏付けられた正確で透明性の⾼い情報を掲載することを基本⽅針としています。

その⼀環として、以下の規定を尊重し、ホームページの情報管理を徹底しています。

これらを遵守することで、患者様にとって信頼できる情報提供を実現し、地域の皆様が安⼼して当院を選んでいただけるよう努めてまいります。

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