予防歯科メインテナンス
Preventive
クリーニング
眠ってしまうほどの気持ちよさ!!
クリーニング(PMTC)
80歳で20本の歯を目指す方に・・・
「キレイ」・「気持ちよさ」・「予防歯科」1度で3つが適う最高のケアメニューです。
専用機器と薬剤を使って、歯の表面の汚れを除去し、歯ぐきをマッサージしていきます。(通常の歯石取りとは異なります) 自分では落とせないガンコな汚れを落とし、ツルピカの歯になれます。
施術中はあまりの気持ちよさにお客様の81%は思わず眠ってしまうほど。
更に定期的なクリーニングは、歯周病・虫歯の予防や進行の抑制に効果が非常に高いことが学会で報告されています。

フッ素
フッ素の働き

口の中の環境(プラーク・唾液)に働きかける
歯に働きかける
抗酵素作用・抗菌作用
フルオロアパタイトの生成
エナメル質に耐酸性の強い結晶を作ります。
再石灰化の促進
ごく初期のムシ歯なら自然に再修復してくれます。
酸産生の抑制
細菌の働きを抑制して酸を作らないようにします
歯質強化
フッ素の安全性
フッ素は、自然界の物質で私たちが毎日食べるものの中にも含まれています。しかしフッ素は、塩と同様で、からだに必要なものでありながら、大量に摂取すれば害になることがあります。

フッ素の応用方法
フッ素塗布
→歯科医院で行なっています。
定期検診にあわせて、3~4ヶ月ごとに行なうことをおすすめします。定期的に塗布しないと効果がありません。
はみがき・洗口
→フッ素入り洗口剤で口の中をすすいだり、フッ素入り歯磨き剤をつけて歯みがきします。 毎日続けることで効果が出ます。キシリトールなどを使用。
定期検診
生涯、健康で美しい歯を維持していただくために・・・
私どもは、極力歯を削ることなく歯の健康と口元の美しさを保つには、治療が終わったらおしまいでなく、予防のために通院する習慣が必要と考えております。
「歯が悪くなってから治療する」
「治療を繰り返して歯がなくなる」
こんなことをしながら日本では平均80歳で7本しか歯が残っていません。
一方、歯科予防先進国では予防のために歯科医院に通院し、80歳で24本の歯が残っています。入れ歯の人はほとんどいません。
治療が終わりましたら、ぜひ予防のための通院(定期検診)の習慣をつけてください。皆さまのお口の状態が歯科予防先進国のようになることが私たちの願いです。
定期検診プログラム
・治療した歯のチェック
・ブラッシングのチェック
・歯周状態の検査
・虫歯のチェック
・かみ合わせのチェック
・フッ素塗布
・ブラッシング指導
虫歯になりやすさのチェック
・唾液の検査(量と性質を調べます)
・虫歯菌の強さ
