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口腔育成とは(歯列育形成)

現在、お子様の顔は小さくなり、口の中のアゴが急速に小さくなっていますが、歯の大きさはそれに比べ小さくなっていないので、歯の入るスペースが不足し、

  • 乱ぐい歯(そう生)
  • 八重歯

などになったりします。

従来の矯正治療は、スペースをつくるために歯を抜いていましたが、口腔育成は子どもの上アゴの2枚の骨がくっついていないのを利用した装置で、ゆっくり拡げていき歯の入るスペースをつくります。

口腔育成の利点

  • 歯を抜かずに矯正をできることが多い
  • アゴ自体を大きくできる
    (横と後ろに大きくなります。出っ歯になるわけではありません)
  • 後戻りの可能性が低くなる
  • 顎関節症になりづらい

口腔育成の欠点

  • 永久歯になっても矯正が必要なことがある
    (しかし不正咬合程度が軽減しています)
  • 取りはずしている時間が長いと期間が長くなる
更に詳しい内容をご希望の方は、カウンセリングの時間をお取りしますのでご相談ください。 無料メール相談(お問い合わせ) TEL.0120-374-030

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